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レイキセラピストになりました

レイキとの出会いは、かれこれ20年前のことでした。

知り合いであるAさんのご家族が重い病気にかかってしまい、その苦痛を少しでも和らげるために、Aさんが始めたのがレイキでした。

 

レイキとは手を当てることにより、癒やしを施す療法です。

 

Aさんの話では、ご家族のお腹に手を当てていると、手当てをしている場所の内臓がボコボコと動くというのです。

Aさんのご家族も、レイキを施すことで少し苦痛が和らぐようで、とても喜んでくれているとの話でした。

その頃は、Aさんからご家族のお話とともに、レイキの話を聞くことがとても楽しみでした。

 

その方の話を聞いているうちに、私もやってみたいと思うようになりました。

 

そう思うようになってから数年後、ついに私もレイキを習いに行くことにしました。

 

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レイキの施術をうけてみる

レイキの話はよく聞いていましたが、私自身は施術をうけたことはありませんでした。

まずは習う前に自分の施術をうけてみることにしました。

 

レイキの施術と伝授(アチューメント)とを行っているサロンを探しました。

今ほどレイキは世の中に浸透しておらず、たくさんのサロンはありませんでしたが、お値段が手頃なところを見つけたので行ってみることにしました。

 

初めてのレイキ体験は、特別な感動も心地よさもなく、淡々と終わりました(^-^;

聞いていた話と違うなぁ・・・とも思いましたが、先生の話では最初から何か感じるものでもないとのことでしたので、しばらく続けてみることにしました。

 

伝授(アチューメント)をうけてみる

3回ほど施術をうけた後、楽しみにしていた伝授をうけることにしました。

伝授とはレイキを流す回路を開通させることを意味します。

 

レイキの伝授は第一段階(初級)、第二段階(中級)、第三段階(上級)に分かれています。

3回の講習と、3回の伝授とをうけるのですが、第一段階をうけさえすればひとまずレイキの回路は開かれるので、自己ヒーリングなどは出来るようになります。

私は3ヶ月くらいかけて第一段階、第二段階、第三段階を修了しました。

 

それから1~2年ほど、毎日小一時間ほど自己ヒーリングを繰り返しました。

 

さて、結局は何も実感できないまま、レイキは向いてなかったかなぁ・・・と思い、自己ヒーリングもやめてしまいました。

 

レイキ再び

レイキをやめてから十数年、すっかりレイキのことは忘れて過ごしていました。

そんなとき、勤め先の近くにレイキのスクールがあることを知りましたが、私とは無関係の世界のことと思い、さらに数ヶ月が経った頃、偶然にもあるブログを目にしました。

「レイキティーチャーにもかかわらずレイキを感じることができません」、とのこと。

レイキティーチャーとは、レイキの施術はもちろんのこと、伝授もできる人のことを指します。

 

嘘でしょ・・・と驚き、お問い合わせ欄に自分のレイキの経緯を書いて送信してみました。

ありがたいことにすぐにお返事が届きました。

私の疑問にとても丁寧に答えてくださいました。

 

そのお返事のおかげで、私はレイキの世界に再び足を踏み入れることになったのです。

 

あっという間にレイキセラピスト

レイキを再開したものの、かつての経験からレイキを感じることはないと思いましたが、今度はやめずにずっと続けようと考えました。

レイキを受け取る能力と、レイキを施す能力とはまた別物とのお返事をいただいていたからです。

 

ところが、今回はレイキをしっかりと感じることができました。

ものすごくうれしくてすっかりのめり込みました。

 

最初から学び直し、初級講座(第一段階)、中級講座(第二段階)、上級講座(第三段階)をあっという間に修了しました。

もちろん伝授も受け直しました。

 

最初の計画では、上級講座までうけて、自己ヒーリングをしながらのんびりレイキを楽しむつもりでした。

ところが何を間違えたのか、他者にレイキを施すこともしてみたいと思うようになり、とうとうレイキセラピスト養成講座をも修了してしまいました。

 

かつての私にはまだレイキとの出会いが早かったのでしょう。

出会いには時期というものがあるのです。

 


初めてレイキの記事を書いてみました。

少し専門的な用語が並んでしまい読みづらいことと思います。

解説したい気持ちもあるのですが、ちょっと記事が長くなりすぎるような気がしたので、どうかご容赦ください。

 

今年の7月にはサロンを開設する予定です(^-^)

 

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