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自粛がとりあえず解除

日記

5月の最終週の声を聞いたら、自粛要請が解除になりました。

私の職場は、やっとその頃になって在宅環境が整いました。

職場では、感染を防ぐために推奨勤務形態は「在宅」なので、出社は週に一度くらいしかしませんが、のんびりとした時間は終わったようです。

 

今年、2020年は日本も、世界も、大変な感じになっていますね。

少しだけ、雑感をまとめてみます。

 

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新型コロナが大流行

年明けからいろいろな占いや、スピリチュアルなサイトで、今年は節目の年だと噂されていました。

私は結構そのようなお話が好きなので、記事や動画を興味深く拝見させていただいていました。

 

気持ちとしては、怖い気持ち半分と、まさかねぇ・・・という気持ち半分でした。

予想を遙かに裏切って、世の中はこのような事態になっています。

 

もっと若い頃でしたら、恐怖も今以上に感じたのでしょうが、比較的冷静に「いろいろなことを体験させてもらったよい人生だった」と、少し満足している自分がいることを感じます。

 

めまぐるしく情報が行き交う中で、実感するのは、既成概念がまったく通用しないのだなぁ・・・ということです。

 

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仕事のこなし方が変わってくる

仕事のこなし方がこんなにも急激に変化することってあるものなんですね。

 

インターネットが台頭してきたとき、新しい技術がこんなにも早く普及することに驚きましたが、その現象がとてもゆっくりした変化だったのだと改めて思いました。

もちろん、ネットワーク環境という、そのときの土台があるからこその、ここ2~3ヶ月の変貌なのですが、テレワークの普及速度には目を見張るものがありました。

どんなに通勤電車がひどくても、

どんなに外出が困難な人が在宅仕事を望んでも、

ほとんど普及しなかった「在宅」という通勤形態に、あっという間に世の中が対応するのを目の当たりにした今、「その気になれば出来るじゃないの」と半ばあきれ気味に思うのです。

 

このまま、世の中が出勤しない勤務形態を維持することはないまでも、変わってゆくきっかけにはなったのだろうと思います。

 

行事ごとが激減

今まで当たり前のようにあった恒例行事が、否応なくなくなりました。

 

スポーツイベントがない

特に、この時期にプロ・アマ問わずスポーツイベントがないことに、驚きを禁じ得ません。

 

オリンピックが延期になることは、東京オリンピックが2回目の開催を迎えることよりも珍しいことに遭遇している気分です。

 

オリンピックだけではなく、野球やサッカーなどなど、経済効果が見込めるスポーツの一次停止は、事の大きさを実感します。

 

もともと、スポーツ観戦はサッカーワールドカップくらいの私が実感するのですから・・・

 

新学期が開始しない

入学式や卒業式がなくなったというよりは、ずっと学校が始まらないのですね。

そんなことがあるんだな・・・と、風変わりな日常を眺めているような、不思議な気持ちでした。

 

学校はなんとか始まりましたが、今までの学生生活とは少し変わってくるのでしょう。

パーソナルディスタンスを確保するために、一度に学校に入れる学生さんの人数が制限されているとのこと、この制限を解除したとき、今までのように密集していることに馴染めるのかな?と考えたりします。

 

意識の変化

スポーツイベントが始まったり、学校が始まったりしても、平常時しか知らなかったときのように、知らない人との共同のトイレ、満員電車など、再び受け入れることは出来るだろうか?

私自身、今はほとんど家で過ごしていて、今までのようにあまり神経質にならずに市中に出て行くことが出来るのか不安です。

 

潔癖症の人は今までも少なからずいましたが、私も含めて潔癖症人口の増加や、程度が重くなるなどいろいろ考えてしまいます。

 

また、新型コロナの騒動のせいなのか、時期や時代がそうなるべくしてなったのか、世界中で意識の変化が起きていることを感じます。

今までの時代を維持しようとする勢力と、新しい時代を生きていこうとしている人々。

隠されていた事実があからさまになったり、古くからの手法が通じなくなったり。

 

めまぐるしく飛び込んでくる情報を、冷静な気持ちで受け止めるのも大変ですが、とにかく凝り固まらずしなやかに、生きていくのを心がけたいと思います。

このような出来事に遭遇すると、とかくあのときはよかったと悲観的な気持ちにもなりかねませんが、そのような時は過去のことを冷静に思い出し、分析をして、どの時代も自分なりに生きていくのに苦労したことを思い出すことにします。

 

自問自答を冷静に繰り返せば、生まれてから今まで、状況はその時々様々でも、自分の心の有り様は少しずつでも向上していることにきっと気がつけると思うのです。

 


そのようなことを考えながら、ベランダで育ててきた多肉植物の植木鉢を覗いてみると、小さな芽が出てきました。

この鉢に株分けしてから1年近くたったでしょうか。

根付いてきていたのは分かっていましたが、なかなか芽が出ず、枯れてしまうかなと思っていたのでとてもうれしいです。

 

ゆっくりゆっくり根を張って、ゆっくりゆっくり芽を出しました。

 

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