«
»

視力のサポーターたち(めがねのお話)

ファッション

私の視力は、ここ38年くらい悪いです。

なので、概ねコンタクトを装着して生活をしています。

コンタクトレンズは-7.50のものを使用しています。

 

コンタクトを装着した状態を基準に、様々な度数のめがねをかけて、見え方を調節しています。

 

スポンサーリンク

中近めがね

一番出番の多いのは、仕事で使用する中近めがねです。

ちょっと聞き慣れないめがねですが、遠近めがねが遠くと近くとを見るのに対して、この中近めがねは、パソコンモニターの位置くらいの距離と近くとを見るのに適しています。

書類を見たり、モニターの画面を見たりすることが多いため、このめがねがとても重宝します。

 

老眼鏡

中近めがねを購入前に活躍していたのが、普通の老眼鏡です。

年を重ねるのに従い、目はいろいろな意味で適応しづらくなってきます。

はじめは普通の老眼鏡でよかったものが、素早くピントを合わせることが難しくなってきたため、中近めがねになったのですが、中近めがねはパソコンを長時間見るため、ブルーライトカットレンズを入れた影響で、少しレンズが茶色がかっています。

普段はあまり気になりませんが、見る物によっては、その茶色が邪魔になるため、クリアなレンズであるこの普通の老眼鏡が未だに現役なのです。

 

度の強い老眼鏡

次のめがねは、ダイソーで一番度の強かった老眼鏡です。

レンズは+4.50のものです。

この度の強い老眼鏡は、極めて細かい作業をするときにかける老眼鏡です。

人によっては拡大鏡などの方が使いやすいと思いますが、私は拡大してみるよりも、細かい物に目を近づけて見たいので、こちらの方が重宝します。

ちょっとウルトラセブンのウルトラアイのようで、なんともいえなくはないですが・・・

本当に手元がよく見えます。

もちろんジェルネイルを施すときにも活躍しています。

 

近眼用めがね

ここまでは、老眼鏡の紹介ですが、近眼用めがねも使用しています。

以前はもっぱら車を運転するときにかけていためがねですが、いまはペーパードライバーなので使用頻度はかなり減りました。

たまにテレビが見づらいな、と思ったときにかけています。

 

目が衰えてくると面倒なことが多々あります。

めがねが増えるのもその一つですが、裸眼にかけるド近眼用めがねと違い、コンタクトを装着した上でかけるめがねは、レンズが薄いのでおしゃれにかけることが出来ます。

そこがとても楽しいところです。

特に老眼鏡は、わずかに目が大きくなるので、目の小さい私はうれしいです(^-^;

kotone’s field pro に戻る

タイトルとURLをコピーしました